前へ 次へ menu home



「ああああああっ!」
 優奈ちゃんが絶叫する。もう一度高手小手に縛り直して、脚は胡坐縛りで固定して、膣の中に極太バイブレーターを突っ込んである。激しい振動音が、優奈ちゃんの股間から響く。
 散々焦らされた末のバイブ責めである。優奈ちゃんの乱れようは尋常ではなかった。
「どう? 優奈ちゃん。気持ち好い?」
「き、気持ち好い」
「そんなに気持ち好い?」
「あああっ! 気持ち好い! 気持ち、好いぃ!」
「ほら、こうすると、もっと気持ち好いんじゃない?」
「ああああああっ! だ、駄目ぇ!」
「駄目? どういう風に駄目なの?」
「い、いっちゃうよ。もう、いっちゃう」
「いっちゃうの? こんないやらしい格好で縛られて、無理矢理バイブで責められていっちゃうの? それじゃ優奈ちゃん、まるで変態じゃない」
「だから言ったじゃない! 私、Mなんだから、こんなことしちゃ駄目ぇ。へ、変になっちゃうよう」
 そして、優奈ちゃんの背中がぐぐうっと反り返った。
「あああっ! い、いくっ! もう、いくぅっ!」
 次の瞬間、優奈ちゃんは呆然として耕平の顔を見詰めた。膣の中のバイブの振動が、突然止んだのだ。本当に、もう少しでいく寸前に、優奈ちゃんはお預けを喰わされた。
「……どうして?」
「駄目だよ。ここから先は、優奈ちゃんが自分でおねだりしないとやってやらない」
「お願い、いかせて」
「違うだろ。優奈のいやらしいお○んこを、バイブでいじめてください、だろ」
「そ、そんな」
「言うんだよ、優奈ちゃん」
 だが、優奈ちゃんは恥ずかしそうに下を向いて、それ以上何も言おうとしない。
「あああああっ!」
 耕平の責めが再開される。優奈ちゃんの背中が、ぐうんと反る。
 あっと言う間に優奈ちゃんは追い詰められてしまう。一度お預けを喰った分、反応が強くなっているようだった。
「ああっ! ああっ! ああああ、い、いくうっ!」
 だが、バイブはまたも直前に止められてしまう。
「優奈のいやらしいお○んこを、バイブでいじめてください。言ってごらん」
 優奈ちゃんは頑なに押し黙ったままだ。
 再びバイブのスイッチが入る。優奈ちゃんの背中が、大きく反り返る。
「ああああっ! だ、駄目ぇ!」
 そんなやり取りが、五、六回続いた。いく寸前まで押し上げられてお預けを喰わされる、そんな繰り返しで責められて、優奈ちゃんはとうとう、シクシクと泣き出してしまった。
「言うまで許してあげないよ。優奈のいやらしいお○んこを、バイブでいじめてください。言ってごらん」
 優奈ちゃんは、じっと目を閉じて何かに耐えながら、小さく呟いた。
「優奈のいやらしいお○んこを、バイブでいじめてください」
「おまんこの中をぐちょぐちょに掻き混ぜて下さい」
「おまんこの中を、ぐちょぐちょに掻き混ぜて下さい」
「やればできるじゃないか」
 そして耕平は、優奈ちゃんのあそこに突き刺さったままの極太バイブのお尻を膝で押さえると、赤い蝋燭を取り出し、火を点けた。
 優奈ちゃんの顔が恐怖で歪む。
「な、何をするの?」
「お利口さんだった優奈ちゃんに、ご褒美を上げるんだよ」
「や、止めて! そんなこと、あああっ! あはあっ!」
 蝋類が垂れ始める前に、耕平はバイブのスイッチを入れた。ブーンという振動音がして、優奈ちゃんの体ががくがくがくっと撥ねた。
 その優奈ちゃんの体の上に、ぽたぽたぽたと赤い滴が垂れる。
「あああああっ!」
 優奈ちゃんが絶叫する。足先をぶるぶる震わせる。
「どう、優奈ちゃん、熱い?」
「あああああっ! ああっ! あああああっ!」
「どうなの? すごく熱い?」
「ああああああっ! ああああっ! ああああああっ!」
「それとも、気持ち好い?」
 優奈ちゃんの体が、一段と激しく反り返る。
「あああああああっ! い、いくぅっ!」
 そして今度こそ、優奈ちゃんはいった。熱蝋を浴びせかけられながら、絶頂に達してしまった。
 耕平がバイブの電源を止めて抜き取る。ぐったりとしてしまった優奈ちゃんは、荒い呼吸を繰り返している。
 そんな優奈ちゃんの様子を眺めながら、耕平はゆっくりと服を脱いでいく。股間でいきり立っている一物にコンドームを着けると、それを優奈ちゃんのあそこに押し当てる。
 優奈ちゃんが、驚いたように目を開ける。だが、すぐに諦めてまた、目を閉じる。
 耕平が、ぐっと腰を前に押し出す。
「ああああっ!」
 優奈ちゃんの体に、再びいきみが入る。耕平はゆっくりと、腰を前後に動かし始める。
「ああっ、ああっ、ああっ、ああっ」
「どう? 優奈ちゃん、気持ち好い?」
「き、気持ち好い」
「すごく気持ち好い?」
「すごく、気持ち好い。あああっ!」
「言ってごらん」
「ああっ、ああっ、な、なにを?」
「私の体に蝋燭垂らしてくださいって言ってごらん」
 優奈ちゃんの顔が、泣きそうな顔になる。本当に哀しいからそんな顔をしているのか、それとも感じ過ぎてそんな表情になってしまっているのか、耕平には判断が付かなかった。
 それで、黙って腰を動かし続けていた。情感が高まってきたようで、優奈ちゃんは切なげに目を閉じる。
「ろ」
「うん? 何?」
「蝋燭を、垂らしてください」
 耕平の体に鳥肌が立つ。とうとう、自分から口にした。被虐的なおねだりを。
 そして耕平は、再び蝋燭を手に取り、優奈ちゃんの体の上に垂らした。優奈ちゃんの全身が細か震え、優奈ちゃんは絶叫した。
「あああああああっ! ああああああああっ!」
 構わず耕平は蝋を垂らし続ける。腰を動かし続ける。優奈ちゃんは、両目から涙を溢れさせながら、身悶えを繰り返していた。
 優奈ちゃんの体が、がくっと撥ねる。
「ああああああああっ! い、いくうっ!」
 そしてまた、優奈ちゃんはがくっと力が抜けて横たわった。さっき以上の深い快感のせいで、優奈ちゃんは半ば放心状態になっていた。そして耕平も、全身汗でびっしょりになっていた。
 優奈ちゃんはとうとう、最後まで「ご主人様、お許し下さい」とは言わなかった。

前へ 次へ menu home 風俗 デリヘル SMクラブ